気になるスクールと1対1で話せる、Access MBAの東京セッションは期待度大!

この記事はAccess MBAとのパートナーシップに基づき執筆しています。

そろそろMBAの出願校を決定し、行きたいスクールへのアプローチを開始する人も多いのではないでしょうか。

ビジネススクール側もそれを予想して、夏から秋にかけてはいろいろなところでイベントが行われます。

今回はそのひとつとしてAccess MBAというビジネススクール紹介サイトが主催する、東京でのOne-to-One Sessionについてご紹介します。

Webサイト上に書いていないことについてもいろいろ主催者から聞きましたので、その辺も全部記事にしています。

興味がある方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

Access MBAの東京セッションについて

そもそもAccess MBAって何なの?と思われる方がほとんどかと思いますので、そこから少し説明します。

Access MBAはフランスにある教育サービス企業のAdvent社が運営しているMBA情報イベントです。

サイト⇒ https://www.accessmba.com/

また、ビジネススクールに行きたいという候補者と、世界中のスクールをマッチングさせるために各種イベントを企画しており、日本でもこれまで何度かセッションを実施しているとのこと。

イベントの特徴としては、日本のMBA予備校などが行うMBAフェアと異なり、1対1でアドミッションの担当者とより密度の濃い話ができるというところです。

東京でのセッションについてはサイトにもありますが、概要を簡単にお伝えすると以下のとおりです。

【概要】
◇日時:2019年10月19日(土)
◇場所:東京プリンスホテル
◇料金:無料
◇参加予定校:以下のとおり
1. Alliance Manchester Business School – Brazil, China, Singapore, UAE, UK
2. Audencia Business School – France
3. Brandeis International Business School – USA
4. Cass Business School – UAE, United Kingdom
5. Fordham University – Gabelli School of Business – USA
6. HEC Paris MBA – France
7. IMD – Switzerland
8. INSEAD Full Time – France, Singapore, UAE
9. International University of Japan – Japan
10. Nanyang Business School – Singapore
11. Nottingham University Business School – United Kingdom
12. Ritsumeikan Asia Pacific University – Japan
13. Rotterdam School of Management, Erasmus University – Netherlands
14. SDA Bocconi School of Management – Italy
15. University of Exeter Business School – United Kingdom
16. Washington University in St. Louis – Olin Business School – USA

申し込みはこちらのリンクから可能です。

どちらかというと欧州のスクールが中心ですが、これから参加校が増える可能性もあるとのこと。

また、日本からも2校エントリーされていますので、国内でのMBA取得をお考えの方にもおススメです。

主催者に直接インタビュー。Access MBAの申し込み方法とポイント

それでは、ここからは具体的な申し込み方法と知っておくと得するポイントをいくつかお伝えしていきましょう。

(改めて、東京でのイベントへの申し込みはこちらから可能です。)

このイベントの大きな特徴は、主催者側が応募者(あなた)のプロフィールを確認し、一定のスクリーニングをかけるという点です。
(たまにAdvent担当者からの電話もあるそうです)

で、それを通過すると晴れて希望するスクールのアドミッション担当者と直接お話しできる機会が与えられる、というシステムになっています。

普通のイベントに行ったことがある人からすると「え?事前審査?」と思われるでしょうし、はじめてこの手のイベントに顔を出す人にとってはハードルが高いと思われがちですよね。

ですので、この「事前スクリーニング」についてAccess MBAの担当者に直接質問してみました!

回答していただいたのはAdventのProject Manager、Ana Groudevaさんです。

※もちろん、ご紹介はご本人の承諾を得ています!

以下、主なやりとりをQ&A形式でまとめていますので、興味のある人はぜひじっくりご覧ください。

【Access MBAの東京セッション、参加のポイントは?】

Q1: Access MBAではどんな人をターゲットにしているのでしょうか?

A1:すでに志望校が具体的に決まっている人だけでなく、これからMBAを目指そうと思っている人や、勉強を始めたけど具体的にどのスクールがいいのか分からないという人まで幅広く対象にしています。
今の段階では特に志願者のポテンシャルというところに重点を置いて受付をしていますのでぜひお気軽に登録してみてほしいと思っております。

Q2:応募には何が必要ですか?

A2:レジュメ(CV)があればそれをアップロードしてもらいます。あるいはLinkedInのプロフィールがあればそれでもOKです。ただ、CVは本イベントもそうですし、本番の選考でもいずれ必要になりますので、早めに準備することをお薦めしています。

Q3:CVの書き方がわからない、なんていう人もいますが?

A3:そういう人には、セッションの際に会場にいる当社のパートナーがアドバイスをさせていただきます。我々はCVだけでなく、TOEFLやGMATといったテスト関連のアドバイスも行っていますので気軽にご相談ください。

Q4: One-to-One Sessionは直にアドミッション担当者と話ができるので魅力的ですが、やはり事前のスクリーニングというのはちょっとハードルが高いように思います。具体的にはどんなことを見ているのですか?

A4: たしかにそうですよね。ただ、我々もアドミッションも、今の時点でカンペキなものを求めているわけではありません。当然、最低限の英語でのコミュニケーション能力がないと困ってしまいますが笑、先ほどもお伝えしたようにポテンシャルや学校とのフィットを見ながら、応募者の方にとってベストなスクールとのミーティングをセットしますのでご安心ください。

Q5: もう一つ、スクリーニングと言われて気になるのは「これって実質的な選考ではないのか?」というところです。もし面接して、話がうまく合わなかったらその時点で不合格・・・なんてことにはならないのでしょうか?

A5: そんなことにはなりません!面接への応募も、その後のセッションも、応募者の方にプラスになることはあってもマイナスになることはありませんので安心して申し込んでくださいね。あくまで現時点で応募者の方ともっともフィットしそうなスクールをお薦めしていくのがスクリーニングの狙いです。

Q6: なるほど、それであれば安心してトライできますね。他にはどんな情報が入手できますか?

A6: スクールごとの奨学金の話もさせていただいています。日本にいてはなかなか訊けないでしょうから、特に私費の方には有益な情報だと思いますよ。

Q7: たしかにそうですね。私も自分が受験したときには調べるのが難しかったり、極端な話合格者にしか知らされないようなこともあったと記憶しています。最後に、イベントに来られる皆さんにアドバイスをお願いします。

A7: 一旦プロフィールをお送りいただいたら、あとはマッチングが終わるまで気楽に待っていてください。場合によっては当初受験生の方が思っていたところと違うスクールを案内されることもありますが、ぜひ我々を信じて選択の幅を広くもってもらえたらと思います。あと、お送りいただいたプロフィールについてよく語れるようにしておくとスクールの受けがいいですね。他の受験生との交流もメリットですし、会場のコンサルタントにお声かけいただければ、他のスクールとの面談も可能です。

ということで、気づいたら1時間くらいSkypeで話してました・・・。

ここからもお分かりいただけるように、スクリーニングという言葉に恐れをなして申し込まないのは逆にもったいないイベントです。

ぜひこの機会に一度足を運んでみてくださいね!
(会場でAnaさんにあったら、No-nonsense MBA見たよ!と言っていただけると最高です笑)

>>Access MBAの東京セッションの申し込みページへ

まとめ

MBA関連のイベントは数も多いので目移りしがちですが、できれば行く意義のあるものを絞り込んでいきたいですね。

Access MBAは最初ちょっとハードルが高そうに感じますが、それでも参加すればきちんとリターンがあるものだと思いますので、あえて普段やらない紹介記事にしました。

スクール選びはモチベーションアップなど、この記事とAccess MBAの東京セッションが皆さんのお役に立てば幸いです。

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