MBA受験から合格までこんなにかかる!予備校などの費用の目安はいくら?

皆さんこんにちは。

そろそろお気づきの方もいらっしゃることと思いますが、MBAの受験準備には

ものすっごく金がかかります。

結局、いくらくらいかかるのかと不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

人による、と言ってしまえばそれまでですが、結論から言うと150万円から200万円くらいは見ておいてほうがいい、というのが私の考えです。

今回は私自身がかけた費用を実例として、実際のところどれくらいかかるのか具体的に見ていきましょう。

 

MBA予備校の授業料がもっともタイヘン

以前の記事でも触れましたが、あなたが10万人に1人レベルの逸材でない限り、MBA予備校なしにトップスクールには合格できません。

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なので、絶対どこかにはお世話になるはず。

私はTOEFL,GMAT対策を中心にAGOSにお世話になりました。
結果、かかったのが以下のとおり。

【AGOSでかかった費用】

・TOEFL  Speaking Strategy 216,300円(入学金込み)
・GMAT Verbal Strategy  216,405円(10%割引)
・GMAT Math Strategy  63,315円(10%割引)

・レジュメ作成パッケージ 47,250円
・エッセイ作成パッケージ 113,400円
・追加コンサル(計13回) 376,300円

合計 1,032,970円

面接対策で追加コンサルが連発してしまい、結果としてパッケージで申し込むよりお金がかかってしまいました。。。

これに加えて、GMAT Mathで悶絶した私はAffinityの戦略コースにもお世話になりました。それがたしか69,800円

なので、トータルすると予備校で

1,102,770円かけたことになります。


軽自動車が買えますね・・・。

 

テスト受験料もバカにならない

これもかなり人によるのですが、TOEFLやGMATを受けるのも結構お金がかかります。ドルなのでちょっと感覚がつかみづらいかもしれませんが、私は以下のような感じでした。

【テスト受験料】

・TOEFL 1回$235 × 3回 = $705

・GMAT 1回$250 × 5回 = $1250

合わせて$1,955です。

今の為替がだいたい110円くらいですから、テスト関連で206,500円ですね。

GMATは5回がMAXですが、TOEFLはなまじ何度受けてもいいだけに、はまる人は盛大にはまります。

10回受けるなんて人も珍しくないので、そうするとTOEFLだけで$2,350。日本円で258,500円です。

GMATと合わせたらもう40万円くらいになる計算ですね。

 

教科書・参考書代

こちらはあまり正確でなくて恐縮ですが、GMATのOfficial Guideやマスアカといった必須教材に加えて、私はManhattan GMATなどの追加の問題集を買い込みました。

これらが合計するとだいたい5,6万円といったところです。

ですがきっと、この頃にはすっかり感覚が麻痺してしまっていることでしょう笑

 

忘れてはいけない、ビジネススクールへの受験料

最後の最後でお財布を直撃するのが、ビジネススクールに払い込む受験料です。

トップスクールだとだいたい1校で$250くらいが相場。私はなんやかんやで6校アプライしたので、$1,500ほどかかりました。日本円で165,000円ですね。

思えば、大学受験もけっこうな受験料を取られましたもんね。

 

まとめ

個人差のあるところだとは思いますが、私の例をご覧いただいてもお分かりのとおり、150万円というラインはまあ妥当なところでしょう。

英語力と受験校の数によっては、200万円以上かかっても不思議ではないというのがMBA受験の「常識」と思っていただいて差し支えありません。

ただ、お金がかかったからと言って、恥ずかしいことなどまったくありません。むしろそれで今年合格できるなら安いものです。時間はお金で買い戻せないのですから。

何度もお伝えしているとおり、MBA受験は自分のすべてのリソースを投入する総力戦なのですから、お金をかけて勝てるならそれでまったく問題ないのです。

お金をかけるべきところはかける、節約すべきところはするというメリハリをつけて、MBA受験を乗り切っていきましょう!

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