やること別、MBA受験のためのおススメ予備校・カウンセラー一覧

皆さんこんにちは。
今日もMBA受験準備おつかれさまです。

以前、MBA合格のためには予備校にいくべき、という記事を書きました。

参考記事

 

今回はこの記事の最後でも触れている、じゃあどの予備校がいいのか?ということについてお伝えしたいと思います。

基本的に私自身の経験と、受験生時代に周りから聞いた評判を総合し、最終的に主観で選んでいます。

ただ、ビジネススクール同様、予備校もFitがあると思いますので、まずは一度足を運んでみることをお勧めします。

TOEFL

TOEFLについては、以下の3つがおススメです。

(1) AGOS

いわずと知れた、MBA予備校の最大手ですね。
4技能すべてにおいて授業の質は高く、内容も充実しています。主に私はSpeakingでお世話になりました。

たった2ヶ月のコース受講でSpeakingの点数が4点、Writingが3点上がりましたので、効果のほどは私も保証します。おかげでTOEFLはずいぶん楽をさせていただきました。

リンク:http://www.agos.co.jp/

(2)濱口塾

関西にお住まいの方に絶大な人気を誇る予備校です。正確には予備校というより個人塾といった色合いが濃いのですが、授業の質は大手に勝るとも劣らないそうです。

文法レッスンや英文の添削なども充実していて、非常に面倒見のよい学校だなという印象です。また、遠方からの受験生のため、Skypeによる聴講も可能にしているとのこと。

それでも、どうしても実際に話を聞きたい!という声が多いのか、最近、東京校を開校されたことからもその人気のほどがわかります。

リンク:http://www.hamaguchijuku.com/

(3) E4TG

TOEFLのスピーキングに特化した予備校です。講師(Donald先生)の人柄もあり、この学校を悪く言う人に会ったことは皆無。毎年ものすごい勢いで予約が埋まっています。

授業内容は、(人から聞いた話で恐縮ですが)テンプレートに頼らない方法をとっているとのこと。

個人的にはテンプレで十分な気もしますが、たしかにテンプレを忘れたり、想定外の問題が出たりすると慌てるでしょう。

そういう意味では、テンプレなしでいけるなら理想的だと思います(時間かかるけど)。最近はWritingもやってるみたいですね。

リンク:http://www.e4tg.com/

 

GMAT

GMATはVerbal, Mathそれぞれご紹介していきます。まずはVerbalで3つほど。

【Verbalでおススメの予備校:下記(1)-(3)】

(1) AGOS(中山先生)

私も2ヶ月ほどお世話になりました。

どれだけ英語が得意でも、GMATのVerbalを見た瞬間だれもが鼻っ柱をたたき折られる経験をします。そこから救い出してくれたのが中山先生でした。

中山先生の授業では特にSC,CRのテクニックが役に立ちました。

さすがにここで勝手にそのテクニックを披露するわけにはいかないのですが、おかげで無駄な時間を使うことがなくなり、特に時間配分が命であるGMAT Verbal攻略に大きく前進することができたと思います。

リンク:http://www.agos.co.jp/

(2) Y.E.S

正式名称を「Yoshii English School」といいます。

ここの一番の売りは吉井先生ご本人。

知る人ぞ知る GMAT Sentence Correctionの「神」です。

おそらく、日本でGMATのSCについてはこの人の右に出るものはいない、といわれるくらいの方です。
(一方で、かなりユニークな人ですよ、との声も・・・)

目指すは正答率9割!相当高い目標ですが、実際に700点超えを次々と輩出していることからも効果のほどがうかがえます。

残念ながら私はお世話になりませんでしたが、本当に吉井先生のおかげでGMATを攻略できたという声は方々で聞いています。

リンク:http://www.yes-05.com/index.htm

 

(3) 濱口塾

TOEFLに続き2回目の登場。私は残念ながらお世話にならなかったのですが、周囲の評判がすこぶるよかったので紹介します。

GMAT対策における濱口塾の魅力は、本番に近く、質の高い問題を大量にくれることだそうです。GMAT Prepをやりこんでしまって、答えを覚えてしまった人が濱口先生の問題集で救われた、なんて話をよく聞きます。

リンク:http://www.hamaguchijuku.com/

 

では、続いてMathでのおススメを。

【Mathでおススメの予備校:下記(4)】

(4) Affinity

Mathがいっつも45点くらいをさまよっていて、独学に限界を感じてお世話になりました。私が受講した演習クラスは基本的にはタイムアタック形式の授業でした。

回数こそ少なかったですが、問題形式の研究熱心さや正解へのアプローチ方法は即効性の高いものが多く、最後のGMATでの49点到達に大きく貢献してくれました。

まあ、50や51でないので、はっきり言ってなんの自慢にもなりませんが・・・。

実はCR、RC攻略が一番の目玉らしいのですが、個人的にはどれをとっても損しない予備校だと思います。

リンク:http://www.affinity-english.com/

 

エッセイ・面接対策

最後に、重要なエッセイ・面接対策です。

(1) Interface

ここもMBA受験生には有名なところですね。デバリエ先生というエッセイ界では「神」認定されるカウンセラーがいます。

が、聞くところによると超オレ様キャラのため、エッセイを書く以前に彼の辛辣なコメントで心を折られる人が続出するとか・・・。

しかし、くらいついていった人はまず間違いなく超有名スクールに合格しているので、実績はまさに折り紙付き。

猛毒だが、それを乗り越えたものだけが究極のパワーを手にするという、「超神水」みたいな予備校です笑

個人的には・・・お断りですね。

リンク:http://kkinterface.co.jp/

(2) 江戸義塾

デバリエ先生とは正反対の、とことん受験生の人生に寄り添ったアドバイスをくれると定評のあるエド先生が個人でやっている予備校。

エド先生もMBA受験生の中で悪い評判をまったく聞きません。その分すぐ埋まってしまうので、エッセイを見てもらいたい方はお早めに!

私は残念ながらろくなカウンセラーにあたらなかったので、さっさと見切りをつけてエド先生にお願いしていればよかったなと・・・。

リンク:http://www.edogijuku.com/

 

まとめ

MBA受験予備校は新興勢力も少しづつ出てきているようですが、基本的には歴史のあるところがいいのではないかという気がします。

ただ、最後は何度も言いますが自分とのFit感がもっとも大事。

後悔のないよう、本当に自分にあったところを選んでくださいね。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

忙しいMBA受験生のための、5分でわかるTOEFL基礎知識まとめ

GMAT Verbalのおすすめ参考書、勉強法、予備校について

TOEFL iBT改定:2019年8月からの変更点と対応のポイント

MBA受験から合格までこんなにかかる!予備校などの費用の目安はいくら?

意外と忘れがちな、MBA出願必要書類まとめ

MBA受験生のブランド戦略:アドミッションに読まれることを前提にSNS対策をしよ...