GMAT Mathの必須参考書マスアカとそれを補強する新興勢力を紹介します

皆さんこんにちは。

GMAT Mathについて書いてあるサイトで、インターナショナルマスアカデミー(通称マスアカ)に言及しないところはないでしょう。

本サイトも、ご他聞にもれずマスアカについてご紹介します。

ただ、それだけでは情報の価値が薄いので、GMAT Mathに悩むMBA受験生を救うべく現れた期待の新星についてもご紹介させていただこうと思います。

本記事が皆さんのMath攻略のお役に立てば幸いです!

MBA受験生たるもの、マスアカは必須

マスアカについては今更説明するまでもないと思いますが、GMAT Mathを攻略する上ではおそらく日本に現存する唯一にして最高の教材です。

時代の流れもあり、難化傾向にあるMathには次第に通用しなくなってきている、との声も聞きますが、これをやるとやらないとではMathの完成度はまったく違ったものになります。

特に、文系出身者で、大学受験に数学を使っていない人は絶対にやっておくべき。

マスアカは解説が日本語なので、英語に自信のない方もとっつきやすいです。
また、数学用語も丁寧にまとめてくれているので、問題をこなしながら用語を覚えていくことも可能。

特に、トリッキーなDS問題のアプローチ方法と、選択肢の絞りこみ方については何度も読み込んでアタマに叩き込みましょう。

このマスアカを3周くらいして、解けない問題を完全につぶしこめば、高得点ゲットのスタートラインには立てるでしょう。

理系の方なら、マスアカをやっておけばまず困ることはないと思います。

マスアカのサイト

 

GMAT Math界の新興勢力、ジェイマスとは?

難化傾向にあるGMAT Mathに対抗すべく、マスアカ以外の武器はないものか?

そう思っていろいろと調べてみたところ、あるサイトにたどり着きました。

それがこちらのジェイマス(J.MATH)

ジェイマスのサイト

 

すでにマスアカを終えていたり、短時間で効率的にMathのスコアメイクをしたいと思っている受験生のために、2017年6月に立ち上がったサービスです。

このプログラムを開発した講師は、東京大学の大学院(数学科)を卒業された、数学についてはプロと言っていい方。

ハンドルネームは「J」さんです。

どうもこういう人↓を思い出すのですが・・・笑

(画像出典:https://matome.naver.jp/odai/2133760287521994401)

こちらのJ先生、GMATも当然余裕の51点(満点)。しかも毎回GMATでは20分時間が余っていたとか。そんな人いるんですね・・・。

この方が自ら執筆されたテキストと、本番さながらのGMAT模試が販売されています。

それだけではなく、毎月30名限定で50点獲得までを徹底サポートしてくれるそうです!

Mathはなまじ時間がないだけに、後回しになりがちですし、学習方法もどうしても我流に走りがち。そうしたところをサポートいただけるのであればありがたいですね。

費用ですが、OGそのものとその日本語解説、さらに模試1回分(解答に対する分析・解説つき)で35,000円だそうです。

しかも、著者に直接メールで質問も可能。

Verbalで伸び悩んでいて、Mathを上げるしかない、という方や、Mathが致命的なレベル・・・という方のサポートとして使うのにうってつけです。

まとめ

これからのGMAT Mathは難易度が上がることはあっても下がることはないでしょう。

GMATで700点オーバーを達成したいのであれば、Mathの勉強もきちんとしておくことは文系・理系を問わずこれから必須になってくるのは間違いありません。

伝統のマスアカと、新興のジェイマス。これらをうまく使って、皆さんが望むスコアを早期に達成されるよう応援しております!

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